2012年5月17日
そういえば、先日 友人達と話してて感じた事があります。
それは 女性って資格を取るとなんだか安心をしてしまうってことなんです。
そういえば、エトヴォスはコチラです
ちょっと調べてみようかしら。
さて、この資格ですが ビジネス上で役に立つような資格というよりも
どちらかというとあんまり実生活で役に立たない資格のことが多いみたい。
たとえば、女性社会っていうと 航空会社のCAさん達がいますね。
彼女達は 自分磨きが好きな人が多いみたいです。
それと 資格を取ると安心をするっていう心理があるみたいで
皆さん、こぞって学校に通ったり、色々と勉強をして
資格を取得する人が多いみたいなんですよ。
もちろん 他の業種でもこういうやる気がある人もいると思いますが、
ほとんどの方々が頑張ってるっていうのは
やっぱり 航空業界の人が多いんじゃないかしらね。
これについて 元航空会社勤務の友人に聞いたところ 面白い意見を教えてもらったんです。
まず、女性社会なのでどうしても 全員がライバルって感覚になるみたいなのです。
そして、全員がライバルなので どうしたら
ライバルに勝つことができるのかってことになりますよね。
そこで みんなが考えるのが まず資格を取るってことみたいなんです。
最終的には玉の輿にのって
ライバルよりもいい相手と結婚したいって心理が働いてるみたいですが
こればっかりは 相手があってのことなので 自分だけの努力では無理ですよね。
しかし、資格試験ってのは第三者は関係なく、
自分の努力のみで取得することができるのです。
そして、こうやって目標に向かって頑張っていると
ライバルに勝つだけではなく、
幸せをも手に入れることができるんじゃないかって心理が働いてるみたいですよ。
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2012年5月10日
今年こそは1級を目指したいって思っていますが まだ時間がありますし どうなるかしらね。
そういえば、オリエンタルスタイルのサイト ってすごくいいみたいですよ。ちょっと調べてみようかしら。
さて、何度も1級っていうのは難しいと言ってますが これって他の検定でも同じですよね。
たとえば、簿記なんかでも 2級っていうのは聞いたことがありますけど 1級を持ってるってのはちょっと巷では聞いたことがありません。
他には英検もそうかな。英検1級を持ってますっていうと 周りはおお~~~っって絶対に思いますよね。
英検を持ってても実際にしゃべったりはできないっていう人もいますが、やっぱり1級を取るってことは結構大変なことなのです。
そういえば、私も持ってますけど マナーの検定ってものもあります。
わたしが知ってる限りでは 3種類ありまして、まずは日本マナー・プロトコール協会主催のもの。
そして、全日本マナー検定協会主催のもの。そして 実用マナー検定の3種類です。
これらは 母体が違うのですが 覚えることはだいたい一緒ですね。
若干、テキストをみると おじぎの角度とか詳細は違ったりしますが、共通していえるのが
常識があるかってことなのです。
準1級とか2級までは私は取得しましたけど どうしても1級までは手が出ません。
この1級になると 座学のテストだけではなく、面接テストっていうものが含まれてきます。
特に 日本マナー・プロトコール協会の1級では テストもかなり厳しいものなんですよ。
某有名料亭等で 時間をかけてきっちりと対応を見られるという話。
料亭っていうことは 和室のマナーですよね。畳の歩き方、襖の開け方、お料理の頂き方なんかもありますし
洋室に移動すると 今度は洋室のマナーを厳しくチェックされるわけなのです。
これは 長い時間をかけてチェックをされますから まず集中力の持続の大変さがわかります。
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2012年5月3日
今年も 秋に実施される茶道文化検定。
2級までは いきおいで取得しましたが 1級受験は二の足を踏んでる状態です。
そういえば、クリアコンタクト 口コミってすごく評判がいいみたいですよ。ちょっと調べてみようかしら。
さて、2級はなんとか取得したんですが、
1級は相当難しいみたいなので 別に受けなくてもいいかなーって思ってます。
この1級を持ってると 淡交会の行事に優先参加が出来るとか、
割引があるっていうメリットがあれば
取ったほうがいいかもしれませんけど まったくメリットがないんですよ。
1級に受かるってのはすごく事なんですけど
お茶をやってる人達にとっては 「ふーん」ってかんじなんですね。
中には ご年配でも頑張ってる先生もいますけど
大半の先生方は 受験に関しては積極的ではありません。
やっぱり 今から試験勉強をするのが大変ってこともありますし、
まず 暗記ものは年配の方にとっては厳しいですからね。
もし受験して落ちたら お弟子さん達の手前 かなり恥ずかしいってこともあります。
まー こんな事情で受けない先生が多いんじゃないかって推測してます。
しかし、受けてないだけに 実態が分からないのかよく先生方は
勉強なんてしなくても
月刊誌の淡交を呼んでれば 合格できるわよーって
無責任なことを言う方も多いんですよ。
たしかに 淡交を隅から隅までくまなく暗記をしていれば
そこそこの点数は取れると思います。
だけど 根本的に違うのが この試験は裏千家のテストではなく、
お茶文化の総合テストであるため
他のお流儀のことも出題されるんですね。
このあたりを 先生方はわかっていません。
これも ご自分が受験してないので
実態がわかってないのと やっぱり軽く考えてるんでしょうね。
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2012年4月26日
この世の中には いろんなお作法とかありますよね。
さて、お作法とお点前等の日本文化を学ぶことが出来るお稽古事として
茶道ってのは人気があると思います。
私も 習うまでは、お茶はお茶の点て方だけを学ぶのかと思ってたんです。
しかし、10年、20年と習っていくうちに
お茶っていうのは日本文化の総合芸術であり
これを学ぶことによって お茶だけではなく、お花の勉強もしないといけないし、
書についても学ばないといけない。
陶器についても詳しくなるし、当然お茶の種類とか
最後には建築物にも興味がでてくるんですね。
そして、習うことによって 必要ということもあって着物を着ますので
着物が1人で着られるようになるし
着物についてもすごく詳しくなりますよ。
とにかく、長く習ってて 見につくものが多いのがお茶じゃないかなーって感じます。
さて、こういう学んだことですが
上級者の方々は上手に崩すことをされていますよね。
たとえば、お茶会っていうのは
通常ではお茶室(畳)で開催するということになります。
しかし、近年の欧米化に伴いまして
洋間でもお茶会を開催することができるんですね。
しかし、これは 知らない方がやったのではダメなんです。
ちゃんと正式なルールをわかった上で
上手に崩して開催するのが大事になるんです。
お茶事でもそうですよね。本式はお茶室で開催しますし、
人数も大人数ではなく、5人までってのが通常です。
しかし、お茶事くずしであれば
もうちょっとくだけたやり方で開催するのも可能なんですね。
着物の着方もそうですよね。
最初はきちっと着る着方を習います。
そして、だんだん慣れてくるにつれて 自分に合った着方が出来てきますし
適度にくずすやり方も覚えてきますよね。
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2012年4月19日
昨年受験をやめた茶道文化検定。私は2級まで持っていまして
あとは1級を残すのみとなっています。
さて、2級も結構難しかったのですが
ヤマが当たったっていうこと、
そして おぼろげな自分の知識を総動員して
記述した答えがたまたま当たってたってことでなんとか合格したのです。
しかし、1級は問題自体が難しいし、
なによりも ALLマークシートではなくて 記述問題もあるため
前回のように たまたま当たってたっていう確立はかなり少ないんじゃないかな。
ってことで しっかりと勉強していかないと
合格なんて夢のまた夢っていう状況だったので
昨年はやめたのです。
周りでも 1級を受けた人がいないので
新しい情報は入ってきてない為、なんともいえませんが
一昨年受験した人曰く、かなり難問だったって言ってましたね。
そこまで苦労して 受ける必要あるのかなーってちょっと思うし、
でも お茶をやってる以上は一応 持ってたほうがいいのかなーっていう感覚もあり、
非常に迷いますね。
そういえば、すごく久しぶりに裏千家のHPを見たところ
なんと茶道文化検定のページが作られていましたよ。
やっぱり 母体が完全に裏千家になってしまったってことなんですね。
そうなると テスト内容も 裏千家検定状態になるのかしら?
これだと 他流儀の人にとっては受験しにくいし、
ますます 裏千家の知名度があがってしまうかも。
やっぱり 以前言いましたけど そのうち、
お許しを取得する際にこの茶道文化検定の受験とか合格が
必要になってくるかもしれませんね。
やっぱり お茶もお花もそうですが 慈善団体ではなく、これも法人組織。
やはり 経営ってのがありますからね。
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2012年4月12日
あと2-3年後には お茶の教室を開催したいと考えています。
今はその準備期間中ということで
いろいろと仕組みとか 他お教室のことなんかを調査中です。
さて、お茶の教室ですが 通常は和室で・・って形が当たり前です。
お茶は日本文化ですからね。
しかし、私を含めて、割と聞くのが「正座が辛い」っていうことです。
たしかに、通常のお茶のスタイルですと 正座をしないわけにはいきません。
たまに 立礼という形式でお稽古しますが、
これは 椅子で行うもので お寄せのお茶会なんかで
取り入れるスタイルですね。
他には 外国人をおもてなしする時にも利用します。
しかし、これ以外はやはり正座をするわけです。
この正座が辛いのでお茶のお稽古ができないって人が割といるんですよ。
若い頃にスポーツをやってた方とか、
あとは年配で膝を痛めてしまった方とかね。
正座ができないっていう理由だけで お茶のお稽古ができないのは
すごく勿体ないし、残念だと思うんです。
そのため、こんな方々のために
正座をしなくても済むようなお教室を開催したいって思ってます。
たまに どこかのお茶室を借りて特別稽古ってスタイルでやってもいいしね。
この立礼っていう椅子のスタイルは
別に簡素化されたものではなくて、ちゃんとした正式なものなのです。
そのため、お点前もきちんと 皆様にお見せできるものだしね。
この立礼というものは
裏千家の家元が海外からのお客様をおもてなしするのに考え出したものです。
今では 他のお流儀でも同じように椅子でのお点前をやっていますね。
裏千家は このように新しいものを考えだしたり、
海外へのアピールなど すごく宣伝が上手だと思います。
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2012年4月5日
お茶の世界は しきたりやマナーってものが色々とありますよね。
それも 公にされてるというよりも
先輩から後輩へといった伝わり方が多いんです。
さて、このしきたりですが 避けて通れないのがお礼でしょうか。
普通の世界でも 大人になるとお礼というものが発生するので
誰でもしたことがあると思います。
しかし、このお茶の世界ではもっと厳しいかもしれません。
たとえば、先生から何かいただいた場合はお礼ですよね。
通常だといただいたお品の半額くらいのお礼をするのですがこの場合には
何かお品を差し上げますよね。
しかし、お茶の場合には こういう場合には現金なんですよ。
はじめは 私もこのしきたりがわからず、
お品を差し上げていたのですが、先輩方から現金を差し上げるという
しきたりを聞いたんですね。
普通の世界では 人に現金を差し上げることは
かえって失礼になるって言われていますが
お茶では違うみたいなんです。
他には 年2回発生する お中元とお歳暮なんかもそうです。
普通はお品を差し上げますよね。
しかし、ここでまたお品だとダメなんですよ。
こういう場合にもやっぱり現金で差し上げるのが正解なんです。
他にも たとえば、お茶会を開催したら お祝い。これも現金。
ランクが昇格したらここでまたお祝いが発生しますね。
とにかく、現金、現金・・・・が発生する世界なんです。
これには驚きました。
また、何かをお願いする場合でも
現金を包んで渡すってことも多いです。
これって お茶だけじゃなくて、お花なんかでもそうだし、
日本舞踊とかもそうだって聞きます。
和のお稽古って 概ねそうなんじゃないかな。
反対に洋のお稽古手明瞭会計で
お金は提示されたものしかかからないって聞きますよ。
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2012年3月29日
いろんな人からも相談をうけたり、話を聞きますが
なんでこうも和のお稽古事ってお金に関して明瞭じゃないのかしら?
お月謝ってのは決まってますが、お礼とかが必ず発生しますしね。
さて、このお金に関してですが、
年に2回お中元、お歳暮ってありますよね。
私の感覚だと こういうのって品物を贈ることがほとんどだと思います。
しかし、こういう和のお稽古ですとどうやらお金を包むってしきたりがあるんですよ。
それもお月謝1か月分ってのが相場らしいのです。
そんなにしてまで お金を集めたいのですか?って
聞いてみたいですけどね。
とにかく、何をやるにしても お金、お金ってのが発生するんですよ。
それにお免状をいただく際には ここでも高額なお金が動くことになります。
本部への申請料だけではなく、自分の直接の先生にお礼ってことで
現金を渡すことになります。
ヒドイ先生になると 「私には いくら渡して下さいね」って
はっきりと 金額を言う先生もいますね。
ちょっと常識を疑うような感覚なんですけど
こういうのが普通にまかり通ってるのが 和のお稽古の世界なんです。
うちの先生なんかも 自分がそんなことはありませんとか、
いかにもお金にはこだわりませんって顔をしていますが
こういうお礼のことは はっきりと金額を言いますからね。
気になるのが 毎月かなりのお月謝を手に入れてる生活ですけど
先生、ちゃんと個人事業主として
税務署に申告してるのかしら?
おそらく、私はしてないと思いますね。
お弟子さんが毎回、時間通りに全員集まってたのなら
いかにも事業してますってのがバレますけど
1人、2人が家に入っていく場合には ただの来客ってかんじですから
教室をやってるとはバレませんよね。
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2012年3月22日
そろそろ 春本番。
春になると 何か新しいことを始めたくなりますよね。
これって 日本では4月に入学式を行うのが通例なので
やっぱり、桜の時期=新しいことを始めるって心境になるのかもしれません。
実際にちゃんと調べたわけじゃないですが
お稽古事等は4月から始める方って多いみたい。
きちんと学校形式が開校してる場所、たとえば 着付け教室とかね。
こういう場所では 4月生募集!って言い方をしてますし。
とにかく 春は新しいことを始めたいって心境になるんだと思います。
ちょっと前に話題になってましたけど
東京大学、早慶等で 10月入学に変えるって話がありましたね。
これは 欧米や主要国の大学入学が10月の為、合わせるってことでした。
こうなってしまうと 4月から新しいことを始めるっていう心境が
これからは10月から始めるって心境に
変化するのかしら。
さて、そんな心境の問題ですが、
格を何か取ろう!っていうのも 春になると起こるような気がします。
これも 春って 生き物が芽を出す時期なので
精神的にもやる気に満ちたパワーがあるのかもしれません。
動物達も繁殖するのって春~夏らしいですし。
そういえば、人間もこの時期に受胎するのが多いって聞いたことがありますよ。
そういう 生き物のパワーが 時として問題になることもあります。
それは 精神的に病んでる場合。
こういう場合の方々は どうやら春になると症状が重くなったり
新たに発症する場合もあるみたいなんです。
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2012年3月15日
ちょっと前ですが 女子会での集まりで皆で名刺交換をしました。
その際に 名刺の裏に取得した資格を記載してる人が多かったのですが
やっぱり ~1級っていう文字を見ると尊敬しますね。
さて、いろんな資格って世の中に存在しますけど
1級ってのは取得するのは大変です。
これは なんでもそうだと思います。
たとえば、英検。これも2級は石をぶつけると当たるくらい
誰でも持ってると思います。
そして秘書検定。こちらも2級は
同じく石をぶつけるとあたる確立で存在すると思うんです。
しかし、1級ってのは そう簡単にはお目にかかれませんね。
あまりにも 2級と1級の差があったので
どちらも準1級っていう資格を設定したくらいですからね。
今回、私が目指してる茶道文化検定も
2級まではトントン拍子で進みましたが 1級はかなり勉強しないと
無理じゃないかなーって正直感じています。
実際に 1級の合格率は低いですからね。
他にも簿記なんかでも 1級って人は 私はみかけたことがありませんね。
これ 相当難しいという話です。
今回、食事会に来てたのは フードアナリストという資格の方。
この方は1級っていう資格を取得していました。
「たいしたことないですよー」って言ってましたが
1級と2級の間の厚い壁のことは 私もよーく知っていますから
すごいなーって思いましたね。
他にも マナー関連の資格を持ってる方がいましたけど
こちらも 1級を持ってるというのは
それ相応であり、ここまで到達するには勉強もしたでしょうし、
努力することも多かったと思います。
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